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ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下:ターボリナックス)は、
IDCが発表した中国Linux市場に関する調査結果によると、2002年の中国内サーバー市場におけるLinuxディストリビューションベンダー別シェアにおいて、TurbolinuxサーバーOS製品が65%を占め、第一位を獲得したことを発表いたしました。
ターボリナックスはさらに、ユニット出荷数においても市場シェア64.5%で第一位となる14,000ユニットを出荷しているほか、Linuxのクライアント環境においても第二位となっており、サーバーとクライアント環境をあわせたLinux市場におけるディストリビューションベンダー別シェアにおいても52.9%のトップマーケットシェアを占めています。
(出典:IDC China Linux Operating Systems Forecast and Analysis 2002-2007レポートより)
ターボリナックは、アジアを拠点とする国際的なLinuxベンダーとして、中国で初めて中国語(簡体字および繁体字)をサポートしたLinuxを投入し、以来中国市場において圧倒的な支持を得ています。1999年8月から12月の4ヶ月間では、
中国市場においてTurbolinux製品が、マイクロソフト社の「Windows(R) 98」アップグレード版と「Windows(R) NT Server」の販売実績*を上回るなど、Linuxのトップベンダーとして、そのシェアを着実に拡大してきました。
また、2002年には中国でのLinux導入規模において最大ともいえる中国石油化学薬品企業との契約を締結しており、Linuxサーバー市場においてターボリナックスの基盤をさらに確固たるものとしました。
2003年には、24x365日のサポート、通信業者およびサービスプロバイダー向けに最適化されたLinuxソリューション「PowerCGL」を発表しており、急速に拡大するミッションクリティカルかつ大規模なシステムに対応したLinuxソリューションの提供にも積極的に取り組んでいます。
Turbolinux, Inc BeijingのGeneral Manager兼PresidentであるAshok Pandeyは次のように述べています。
「ターボリナックスは、中国のLinux市場において常に画期的なLinuxソリューションの開拓者でした。我々のLinuxへの強いコミットメントの結果として、
65%のLinuxマーケットシェアを獲得できたことを誇りに思っています。今日、Linuxは、通信、
また金融サービスなどの最もクリティカルなIT環境が要求されるマーケットにも急速に浸透してきています。我々は、これらのミッションクリティカルな環境においても、最良のソリューションを提供できるものと確信しています。」
*販売実績は、全国に256店舗をもつ中国最大国営ソフトウェア販売店、連邦軟件公司(Federal Software Store)
の発表によるもので、1999年8月中旬から1999年12月中旬までの4ヶ月間の実績を集計したものです
以上
LinuxはLinus Torvalds氏の商標または登録商標です。
Turbolinuxおよびターボリナックスは、ターボリナックス株式会社の登録商標です。
その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
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