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ニュースリリース
*参考資料
2002.10.01

■Turbolinux 8 Server特長

【1】ハイエンドなニーズに応える機能と拡張性
ハイパフォーマンスチューニングカーネル標準搭載
(過去世界最高記録を樹立した実績のあるTPC-Hベンチマークで必要な機能を実装)
Hyper-Threading 対応
RAWデバイスのreadv、writev実装によりデータベースのパフォーマンスが向上
非同期I/Oサポート
プロセススケジューラの改良により、SMPシステムにおける性能改善
ジャーナリングファイルシステムにより、ファイルシステムにおける高い性能と高可用性を実現
収録ジャーナリングファイルシステム:Ext3、ReiserFS、JFS1.0、XFS
LKCD(Linux Kernel Crush Dump)実装により障害解析が可能
LVM(Logical Volume Manager)により柔軟なディスクボリューム管理が可能
evms (Enterprise Volume Management System)対応
evlog(Linux Event Logging)実装
Ultra 320 SCSI(adaptec Ultra320 AIC7902やLSI 53C1030等)、Broadcom、Intel等各種ギガビットEthernetに対応
Intel 845e、845g、SiS650/651チップセット、ServerWorks GC LE/HEやIntel e7500/i860等のXeon系チップセットに対応

【2】セキュアなシステム構築、運用を支援
IPSec (IP Security Protocol)対応により暗号化通信が可能。また、より安全なVPN構築が可能。
SMTPサーバーSSL対応により、通信経路の暗号化を実現。なりすまし防止が可能。
SNMP v3対応により、よりセキュアなSNMP通信が可能。
セキュリティ設定ツールBastille収録
初期設定でセキュリティホールとなりやすいサービスおよびポートを閉じているため、より安全なサーバー構築が可能。
クレジットカードの番号入力など、e-コマースに求められるデータのセキュリティ確保のため128ビットSSLライブラリを搭載。
サーバー構築、システム管理にはユーザーフレンドリーなWebベース設定ツール「Webmin」を収録。
PostgreSQLモジュール、ProFTPDモジュールを新規追加。
※セキュリティポリシー上初期設定ではリモートからアクセスできません。
GRUBの編集モード使用にはrootパスワードが必要
kerberos認証対応

【3】NetVault6.5 Turbolinux Editionでバックアップ/リストアも万全
デバイスの設定からバックアップ・スケジューリングまで、直感的でシンプルな操作
修復時に目的のファイルを簡単に検索可能で、迅速にシステムを復旧
標準テープ・フォーマットCPIOを採用により、バックアップ・サーバー損失時にもデータの可用性を保証
ファイル・システムだけでなく、パーティションやファイル単位でのバックアップも可能
日本語ファイル名の取り扱いが可能
<バーチャル・ライブラリ機能対応>
NetVault6.5 Turbolinux Editionは、ハードディスク内にバーチャル・ライブラリを作成。仮想的に複数のテープライブラリ、スロット、ドライブを作成することで、テープ装置がなくてもバックアップが可能です。
※NetVault6.5 Turbolinux EditionからNetVault製品版へアップグレードパスをご用意しています。

【4】他OSとの連携強化
Samba2.2.4日本語版収録
Windowsドメインの利用を可能にするwinbind対応。設定ツールSWATの日本語版を収録
netatalk
EUC-JP対応により、MacOS、Linux間でシームレスなファイル共有が可能

【5】オープンソースRDBMS「PostgreSQL」との高い親和性
perl、python、Zopeとの接続モジュール、pgbash(PostgreSQL対応SQL機能搭載)収録。マルチCPUにおいては処理能力がさらに向上。

【6】好評の設定ツール「TurboTools」収録
サービス設定、時間設定、言語設定などをGUIバージョンで収録
turboservice(サービス設定ツール)
各種サービスのステータスが一目瞭然。操作性の高いインターフェイス
turbopkg(パッケージ管理ツール)
設定ファイルバックアップ機能を新たに実装。アップデートモードでは、アップデートパッケージの概要を表示

【7】高性能ユーザーフレンドリーなインストーラ「Mongoose」
ユーザービリティを徹底追求した「Mongoose」では、各種ハードウェアの自動検出精度が大幅アップし、多くのサーバー系ハードウェアに対応。セキュリティレベルの設定から、Ext3,Ext2,ReiserFS,IBM JFS,XFSなどのファイルシステム選択など、熟練したシステム管理者にとっても便利な機能が充実しています。新たにUSBおよびIEEE1394接続のCD-ROMドライブからもインストール可能になっています。また、4GB以上のメモリ搭載システムおよびHyper-Threading対応CPU搭載システムでは自動的にSMPカーネルを選択します。
TFDisk
パーティション設定、ソフトウェアRAID(0、1、5)やLVM、evmsを設定するグラフィカルな独自ツール
セキュリティレベル
必要なサービスを設定(デフォルトでは最も安全度の高い設定)

【8】多彩な商用サーバーソリューションを提供
Webアプリケーションサーバー「富士通Interstage Application Server」*、開発アプリケーションサーバー「Macromedia ColdFusion MX」*、音声・動画ストリーミングサーバー「RealSystem Server Basic」、Webメールサーバー「CacthMe@MAIL」*、ドキュメント管理に最適なナレッジバンクサーバー「Kacis Cabinet」*、国内のニーズに対応した携帯コンテンツ配信サーバー「OpenKSP」等を収録し、新たなビジネスシーンへの展開をサポートします。
*はトライアル版

【9】日本で提供される最高水準のサポート
国内随一のサポートエンジニア陣を擁するターボリナックスならではの、信頼性の高いサポートで安心してお使いいただけます。