- エンタープライズ機能強化
IBM、NEC、日立製作所、富士通におけるエンタープライズLinuxの機能強化に関する協業に対する賛同を表明し、いち早く対応製品として昨年12月にTurbolinux 7 Serverの販売を開始いたしました。今後も4社の協業に積極的に参加し、開発への協力、検証作業、製品販売およびサポート等の提供を行います。
- 標準規格への準拠
LSB、Li18nux、FHSといった標準規格をサポートする製品をリリースするとともに、標準規格の策定活動に積極的に参加します。
- 各種アーキテクチャへの対応
x86マシンからメインフレームマシンに至るあらゆるレンジのアーキテクチャに対してTurbolinux OSを提供します。また、組み込みLinux分野に対してもTurbolinux OSを販売しサポートします。
- Linuxエンジニアの育成
エデュケーションパートナーによるトレーニングコースの開催とともにTurbolinux技術者認定制度Turbo-CEを設け、既に2000名を超えるTurbo-CE合格者を輩出しています。また、エンタープライズ分野に対応できる高い技術レベルのLinuxエンジニアの育成に注力しています。
- トータルサービスの提供
ターボリナックスは、Linux OSとアプリケーションという両輪型ビジネスモデルを構築し、確実な実績をあげています。そして、このビジネスモデルとともに教育/コンサルティング/導入支援/開発/サポートにわたるトータルなLinuxソリューションを、エンドユーザーおよびビジネスパートナーに対して提供します。
- パートナー戦略の推進
ターボリナックスは、IT企業との連携によるビジネス推進を基本方針としており、現在200社を超えるTurboLINKSパートナーとともにビジネスを展開しています。またほとんどの主要H/WベンダーへのOEM提供を行っています。ターボリナックスはビジネスの根底にあるパートナー戦略を今後も推進します。
- World Wideディストリビューション
グローバルな開発・販売・サポート企業であることは、オープンソースの特徴である世界各地に点在する開発者(コミュニティ)との強固な連携を考える際、非常に自然な企業形態であり、また必須条件でもあります。
ターボリナックスは日米中を開発の三大拠点とし、Linux OSおよび独自ソフトウェアの研究開発を進め、USおよびアジア各国を中心とするグローバルな市場において強固な経営基盤のもとビジネスを展開します。
※「Enterprise Turbolinux」に関する詳細については以下でご覧いただけます。