• お問い合わせ
  • ユーザー登録
ニュースリリース
Linuxについて 会社概要 役員紹介 所在地 採用情報 ニュースリリース プレスルーム
ニュースリリース年間一覧
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
1998年
ニュースリリース年間一覧
2006年
2005年
2004年
2002年
ニュースリリース
*ご参考資料
2002.2.05
米ターボリナックスとヒューレットパッカード
Turbolinux PowerCockpitの再販契約で合意
Turbolinux PowerCockpitをHP Blade Server、HP Netserverシリーズに統合
HPからの販売・サポートにより、Linuxサーバー環境のスピーディーな導入が可能に


米国ニューヨーク発、2002年1月31日--高性能Linux OSの開発を手がける米ターボリナックス社(Turbolinux, Inc. 本社:カリフォルニア州、以下:ターボリナックス)は、ヒューレットパッカード社が、LinuxベースのHP Blade ServerおよびHP Netserverシリーズの顧客にターボリナックスの統合ソフトウェアソリューションTurbolinux PowerCockpit(以下:PowerCockpit)を再販する契約に合意したと発表しました。さらに、ターボリナックスはヒューレットパッカードのサービスコントロール・マネージャプログラムに参加し、他の主要なLinuxマネージメント・テクノロジーのプロバイダー企業と共同で、マルチOSシステム・マネージメントツール向けの統合セントラル・ファシリテーション・ポイントを提供します。この共同プログラムにより、顧客はエンタープライズ・コンピューティング・データセンターの構築、アップグレード、変更にあたって大幅な時間とコストの削減ができるようになると期待されます。

市場アナリストは、今日の混乱した経済状況では運用効率を上げる戦略的ニーズが発生するとしています。PowerCockpitを利用することで、顧客は動的なサーバープロビジョニング(配分)--企業全体にわたるLinuxサーバーの設定、導入、再導入ができる高度に自動化されたシステム--を手に入れることができます。これは、サーバーが現在定義されているものから革新的なシフトをとげ、あらゆるマーケットセグメントにおいて、計り知れないほど大きな結果をもたらすということを意味しています。例えば、IT管理者はPowerCockpitを使うことで、世界中に設置されているサーバーのセキュリティ設定を容易に、最新の状態に更新することができます。サービスプロバイダーは絶えず変化するニーズに合わせてハードウェアを迅速に再設定できます。また、ウェブサーバーを10分程度か、ごく簡単な操作でアプリケーションサーバーに変えることも可能です。PowerCockpitは、Turbolinuxを始めとする、Red Hat、SuSEおよび他のLinuxディストリビューションをサポートしています。

トータルパッケージは競争の優位性を提供します
ターボリナックスのCEOであるLy-Huong Pham(リー・ファム)は次のようにコメントしています。
「導入コストや運用コストを低減させたいと思う企業にとって、HPサーバーで稼動するPowerCockpitは大変価値あるものです。PowerCockpitは、複数台のサーバーを持つどんなビジネスにも合うように設計されており、増減するトラフィック環境に対応すべく迅速な導入ができるように構築されているHPサーバー環境にとり、最適なものとなっているのです。統合ソリューションのPowerCockpitは、ブレード・デザインであれ従来のネットワークサーバー環境であれ、time-to-market(製品化までの時間)とTOC(トータル・コスト・オブ・オーナーシップ)の双方で多くの改善点をもたらします。」
また、ヒューレットパッカード社Linux Systems OperationのGeneral ManagerであるMartin Fink氏は「HPは、エンタープライズ向けにLinuxを普及させていくというコミットメントを守り続けます。私どもはLinuxの成長を促す関係づくりをし、さらに進歩したパフォーマンスをお客様にお届けする手助けができてうれしく思います。」と述べています。

ターボリナックスは先進のLinux管理性能をお届けします
ターボリナックスは、ヒューレットパッカードのサービスコントロール・マネージャ・パートナー・プログラムに加入し、顧客に先進的なLinuxの管理性能をお届けします。このプログラムの一部として、ターボリナックスのPowerCockpitは購入後にヒューレットパッカードのサービスコントロール・マネージャの中央管理サーバーから直接起動できるようになり、顧客はサーバーの導入を迅速に行えるようになります。
Survey.comおよびEnterprise Linux Magazineが行った調査によれば、回答者のうち67%は、Linuxの採用にあたっての主な障害は技術サポートの不足であると答えています。しかしながら、PowerCockpitの新技術を利用すれば、システム管理者はLinuxのソリューションを一度設定しさえすれば、設定済のサーバーから、サーバー環境をイメージとして収集し、リポジトリに保存するだけでよいことになります。管理者の専門知識を反映し、保存されたイメージは、簡単な操作でネットサーバーやブレードサーバーの処理エレメントに導入できます。一旦イメージをリポジトリ保存してしまえば、柔軟なコンピュータ処理は容易に行えます。システム管理者はイメージとディスクのレイアウト(例えばオラクルのデータベース・サーバー)を選び、PowerCockpitはダイナミックにイメージを設定、導入します。



<報道関係者お問合せ>

ターボリナックス ジャパン株式会社    TEL:03-5766-1660  FAX:03-5766-1661
広報 press@turbolinux.co.jp



LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。TurbolinuxはTurbolinux, Inc.の登録商標です。
その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。