| <エンタープライズ機能、テクノロジー> |
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ジャーナリングファイルシステム (Ext3, ReiserFS, JFS, XFS) |
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evmsやLVMによる柔軟なディスク管理 ※LVMはインストーラから設定可能 |
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POSIXアクセスコントロールリストによりファイル、ディレクトリなどの一括管理が可能 |
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大量のSCSIディスクサポート |
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LVS (Linux virtual server)による負荷分散機能 |
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安全にホストOSとの環境を分離させて複数のゲストOSを仮想的に構築可能 (User Mode Linux) |
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Hyper-Threading対応 |
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MXT (Memory Expansion Technology)サポート |
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IBM summitチップセット搭載 xSeries等に対応 |
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32CPU搭載Unisys ES7000に対応 |
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PCI Hot plugサポート (IBM, Compaq製コントローラ対応) |
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最新のACPIに対応 |
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| <パフォーマンス、スケーラビリティ> |
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RAWデバイス対応 |
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プロセススケジューラの改良(O(1)scheduler)により、SMPシステムでの性能向上 |
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非同期I/O(Asynchronous I/O)により、データベースにおける処理能力向上 |
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大容量メモリ搭載システムでのバウンスバッファの解消によるI/O性能の向上 |
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I/Oスピンロック競合の回避 |
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カーネル内にキャッシュされている不要なIPを検出、除去することによるネットワークスケーラビリティの改善 |
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VM強化によるパフォーマンス向上 |
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| <障害対応、保守管理性> |
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ネットワークコンソール機能により、すべてのカーネルメッセージをネットワーク上の他のシステムにロギングすることが可能。これにより、システム障害時の診断と解析が可能 |
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カーネルデバッガ(kgdb)による障害解析が可能 |
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LKCD(Linux Kernel Crush Dump) |
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LTT(Linux Trace Toolkit) |
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POSIXイベントロギング(evlog) |
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ダイナミック・プローブ(dprobes) |
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ネットワーク経由の遠隔ブートが可能 |
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インストーラでパーティションサイズの変更が可能 |
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Turbolinux設定ツールTurboToolsによる柔軟なシステム設定/管理 |
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サーバー構築、システム管理にはユーザーフレンドリーなWebベース設定ツール「Webmin」を収録 ※セキュリティポリシー上初期設定ではリモートからアクセスできません。 |