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ニュースリリース
*参考資料
2002.12.04
【Turbolinux Enterprise Server 8特長】

【1】エンタープライズ・ニーズに応える機能と拡張性
<エンタープライズ機能、テクノロジー>
ジャーナリングファイルシステム (Ext3, ReiserFS, JFS, XFS)
evmsやLVMによる柔軟なディスク管理 ※LVMはインストーラから設定可能
POSIXアクセスコントロールリストによりファイル、ディレクトリなどの一括管理が可能
大量のSCSIディスクサポート
LVS (Linux virtual server)による負荷分散機能
安全にホストOSとの環境を分離させて複数のゲストOSを仮想的に構築可能 (User Mode Linux)
Hyper-Threading対応
MXT (Memory Expansion Technology)サポート
IBM summitチップセット搭載 xSeries等に対応
32CPU搭載Unisys ES7000に対応
PCI Hot plugサポート (IBM, Compaq製コントローラ対応)
最新のACPIに対応
 
<パフォーマンス、スケーラビリティ>
RAWデバイス対応
プロセススケジューラの改良(O(1)scheduler)により、SMPシステムでの性能向上
非同期I/O(Asynchronous I/O)により、データベースにおける処理能力向上
大容量メモリ搭載システムでのバウンスバッファの解消によるI/O性能の向上
I/Oスピンロック競合の回避
カーネル内にキャッシュされている不要なIPを検出、除去することによるネットワークスケーラビリティの改善
VM強化によるパフォーマンス向上
 
<障害対応、保守管理性>
ネットワークコンソール機能により、すべてのカーネルメッセージをネットワーク上の他のシステムにロギングすることが可能。これにより、システム障害時の診断と解析が可能
カーネルデバッガ(kgdb)による障害解析が可能
LKCD(Linux Kernel Crush Dump)
LTT(Linux Trace Toolkit)
POSIXイベントロギング(evlog)
ダイナミック・プローブ(dprobes)
ネットワーク経由の遠隔ブートが可能
インストーラでパーティションサイズの変更が可能
Turbolinux設定ツールTurboToolsによる柔軟なシステム設定/管理
サーバー構築、システム管理にはユーザーフレンドリーなWebベース設定ツール「Webmin」を収録
※セキュリティポリシー上初期設定ではリモートからアクセスできません。

【2】セキュアなシステム構築、運用を支援
IPSec (IP Security Protocol)対応により、暗号化通信が可能。また、より安全なVPN構築が可能。
VPN(Virtual Private Network)構築
TurboTools(turboservice)による容易な起動サービス設定
セキュリティ設定ツールBastille収録
初期設定でセキュリティホールとなりやすいサービスおよびポートを閉じているため、より安全なサーバー構築が可能
クレジットカードの番号入力など、e-コマースに求められるデータのセキュリティ確保のため、128ビットSSLライブラリを搭載
Heimdahl Kerberos収録
業界標準ネットワーク認証プロトコルkerberos対応により、kerberos認証サーバーをたてれば、一括管理が可能で、パスワードをネットワーク上に流しません。

【3】NetVault6.5.2 Turbolinux Enterprise Editionでバックアップ/リストアも万全
高速デバイスをサポート(DTF、LTO、SuperDLT、Mammoth2)
デバイスの設定からバックアップ・スケジューリングまで、直感的でシンプルな操作
修復時に目的のファイルを簡単に検索可能で、迅速にシステムを復旧
標準テープ・フォーマットCPIOを採用により、バックアップ・サーバー損失時にもデータの可用性を保証
ファイル・システムだけでなく、パーティションやファイル単位でのバックアップも可能
日本語ファイル名の取り扱いが可能
バーチャル・ライブラリ機能対応ハードディスク内にバーチャル・ライブラリを作成し、仮想的に複数のテープライブラリ、スロット、ドライブを作成することで、テープ装置がなくてもバックアップが可能

【4】各種標準規格に対応

Turbolinux Enterprise Server 8は、Linux/UNIXにおける標準規格、国際化の標準化等をサポートし、ハードウェア、ソフトウェアの動作において重要な異なるLinux間の互換性を考慮したワールドワイドで標準化を推進する統一Linuxです。
  • FHS2.2対応
    FHS(Filesystem Hierarchy Standard)は、LinuxディストリビューションやUNIX間の互換性を保つための標準仕様

  • LSB 1.2準拠
    LSB(Linux Standard Base)は、異なるLinux間の互換性を考慮した標準化の規定 で、Linuxの基本要素の多くを標準化しつつ、各社が共通基盤の上に独自機能を追加できるようにするもの

  • OpenI18N準拠
    OpenI18Nは、すべての国・地域の言語サポートを満たすように規定されたもので、国際化のための各種ロケールやコードセット、また国際化環境のためのライ ブラリやユーティリティ、入力メソッドなどが各ディストリビューションに共通に備わっていることを要求するものです。

  • GB18030準拠
    GB18030は、中国政府が定める新しいコード標準であり、中国市場で発売されるあらゆるソフトウェアアプリケーションに準拠が義務づけられています。プラッ トフォーム、プログラム、言語にかかわらず、あらゆるキャラクタに対してユニークな番号を提供し、中国語コードとUnicode間の互換性を実現。

【5 】エンタープライズビジネスを支援する信頼の長期サポート

国内随一のサポートエンジニア陣を擁するターボリナックスならではの、信頼性の高いサポートで安心してお使いいただけます。

●エンタープライズ・スタンダードサポート
(Turbolinux Enterprise Server 8 Advance powered by UnitedLinux付属サポート)
1. 件数無制限1年間サポート(WebおよびEメール)
2. アップデートパッケージ提供(1年間)
3. パッチCD提供(1年間/3-4回送付予定)
4. セキュリティアナウンス(日本語)
<サポート範囲>
OSインストール(ソフトウェアRAID、LVM等含む)、OS基本操作、システム管理、主要サーバーアプリケーション基本設定、TurboTools設定ツール、 NetVault6.5.2 Turbolinux Enterprise Edition初期設定 他
 
●Basic
(Turbolinux Enterprise Server 8 Basic powered by UnitedLinux付属サポート)
1. アップデートパッケージ提供(1年間)
 
●ターボサポート for Enterprise Server (別途要契約)
ミッションクリティカルなシステムには欠かせないシステム運用中に発生した諸問題を解決するためのご支援を、ターボリナックスの専門スタッフが提供します。
1. 障害対応の調査と報告
2. 問題回避方法の提案
3. 製品の不具合による問題は、障害レベルによって処理され、修正が提供可能な場合は、パッケージ化して提供
4. 契約中にリリースされた次期バージョンの送付


<主な収録アプリケーション>
デスクトップ環境 KDE3.0.3/GNOME 2.0.6/XFce
サーバーアプリケーション(*1)  
開発環境  
CJK(中国語/日本語/韓国語)環境   フォント、入力メソッド、オンラインマニュアル等
バックアップ NetVault 6.5.2 Turbolinux Enterprise Edition(BakBone)
日本語フォント リコーTrueTypeフォント5書体(リコー)
Java Sun Java 2 Platform, Standard Edition 1.3.1
IBM Developer Kit for Linux, Java 2 Technology Edition 1.3.1
PDFビューア Adobe Acrobat Reader 5.06
データベース導入支援ツール DBNavi for TLES8
DB2 UDB V8.1 WSE
アンチウィルス Sophos Anti-Virus トライアル
グループウェア desknet's トライアル(ネオジャパン)
システム設定ツール TurboTools
X設定ツール、サービス設定ツール、ネットワーク設定ツール、時間設定ツール、言語設定ツール、ウィンドウマネージャ設定ツール、パッケージ管理ツール
サーバー/システム設定ツール Webmin


(*1)サーバーアプリケーション
WWWサーバー apache-1.3.26
DNSサーバー bind-9.1.3
Mailサーバー postfix-1.1.11/sendmail-8.12.6
FTPサーバー vsftpd-1.1.0
PROXYサーバー squid-2.4.STABLE7
スーパーサーバー xinetd-2.0/xinetd-2.3.6
アクセス制御 iptables-1.2.7a/ipchains-1.3.9
NISサーバー ypserv-2.5
NFSサービス nfs-utils-1.0.1
DHCPサービス dhcp-3.0.1rc9
SMBサービス samba-2.2.5
LDAPサービス openldap-2.1.4
AppleTalkサービス netatalk-1.5.3.1
SNMPサービス ucdsnmp-4.2.5
NTPサービス xntp-4.1.1
SQL DBエンジン postgresql-7.2.2/MySQL-3.23.52
Perlスクリプト言語 perl-5.8.0
Phpスクリプト言語 mod_php-4.2.2
Pythonスクリプト言語   python-2.2.1
セキュアシェル openssh-3.4p1/openssl-0.9.6g
RARPサーバー rarpd-1.1