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| *News Release |
| 2001.03.07 |
日本オセの経理システムサーバー、Turbolinux Serverで本格稼動開始
アプリケーションソリューション「ProActive Gv」はそのままに
リモート管理、TCO削減を目的としてWindowsNTからリプレース
短期システム立ち上げと性能向上を実現
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ターボリナックス ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下:ターボリナックス)は、
日本オセ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:向坂勝之氏)において、
Turbolinux Serverベースの新しい経理システムが本格稼動開始したことを発表いたしました。
これは、WindowsNTベースで稼動していた従来システムのアップグレードに伴い、
ネットワークによるリモート管理が可能なTurbolinuxベースのシステムにリプレースしたものです。
システム構築は、従来システムおよび新システムともに、
住商情報システム株式会社(本社:東京都 墨田区、取締役社長:岩崎恒夫 氏)が担当し、
何れも同社が提供する統合型基幹業務アプリケーションパッケージ「ProActive Gv」が使用されています。
日本オセの新しい経理システムでは、WindowsNT 3.51とOracle 7.2.2により稼動していた旧システムを、
アプリケーションソリューションは変更せず、OSに「Turbolinux Server 日本語版 6.1」を採用。
データベース管理システムをOracle 8.1.6にアップグレードしました。
※システム図へ
日本オセ株式会社 商品技術本部情報通信システム部部長である澤藤宗彦氏は次のようにコメントしています。
「新システムへの移行期間は約1ヶ月で、作業は順調に進行しました。新システムは、
信頼性、安定性ならびに管理性に優れており、TCO削減に貢献するとともに、
実際にシステムを使用している経理部門担当者からは、処理性能も向上したと喜ばれています。
今後、社内システムでサーバー台数が増加する傾向にあることから、システムの安定性・信頼性の向上が求められるとともに、
ネットワークによる遠隔管理のニーズが高まっており、現在Windowsベースで稼動しているシステムを、
順次Linuxベースにリプレースしていく予定です。」
システム構築を担当した住商情報システムが提供する統合型基幹業務アプリケーションパッケージ「ProActive Gv」は、
「人事」「給与」「経理」等の13モジュールから構成され、Windows、UNIX、
Webベースのシステムとして既に1500社を超える企業に導入実績があります。
また、企業システムでのサーバーOSとしてLinuxが急激に成長していることを受けて、1999年10月、
同ソリューションをLinuxに対応させて販売に注力しています。
ターボリナックスでは、今後も住商情報システムとのパートナーシップをより強化することにより、
企業の基幹業務サーバー市場を積極的に開拓していきます。
<報道関係者お問い合わせ先>
LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
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