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(1) kernel 2.4の主要機能を先取り
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安定版カーネルでありながら、次世代のカーネルである、kernel2.4の新機能をいち早く搭載。
- 最大4Gの物理メモリサポート
- ジャーナルファイルシステム(EXT3およびReiserFS)によりファイルシステムにおける高い性能と高可用性を実現
- Large Fileサポートにより2Gバイト超のファイルの取扱いが可能
- LVM(Logical Volume Manager)により柔軟なディスクボリューム管理が可能
- Raw I/Oサポートにより、データベース使用時の信頼性とパフォーマンスを大幅にアップ
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(2) Turbolinux Cluster Server 6用のアップデートモジュールを同梱
Turbolinux Cluster Server 6でも最新カーネル2.2.18を使用可能
(3) セキュリティアップデート
メンテナンスキット #1送付後に発見されたセキュリティホールに対応
(4) ソフトウェアアップデート
- 8文字以上のロングパスワードに対応
- rpm 3.0.6により、rpm 4.xのパッケージを操作可能
- openssh 2.3.0p1
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