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ニュースリリース
*News Release
2001.02.07
サーバー用OSを、最新かつ充実した環境にアップグレードするアフターサービス
「Turbolinux Server 日本語版 6.1 メンテナンスキット #2」無償提供
Linuxカーネル最新版 kernel2.4の主要機能をいち早く提供
ターボリナックス ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下:ターボリナックス)は、 「Turbolinux Server 日本語版 6.1 メンテナンスキット #2」(以下メンテナンスキット #2) の提供を開始することを発表いたしました。
これは、昨年6月より販売開始したサーバー用Linuxオペレーティングシステム(OS)「Turbolinux Server 日本語版 6.1」 の既存ユーザーに対して、常に最新の環境で最も安全性の高い充実したサーバーにアップグレードできるよう、 年4回無償で提供されるもので、今回が第2回目の配布となります。
「メンテナンスキット #2」は、2月16日より、Turbolinux Server 日本語版 6.1の登録ユーザーに対して無償で送付されます。

「メンテナンスキット #2」では、Linuxカーネルの最新版kernel2.4の主要機能を先取りした安定版カーネルkernel2.2.18を提供します。
これにより、最大4GBの物理メモリをサポートし、ジャーナルファイルシステム(EXT3およびReiserFS)により、 ファイルシステムにおける高性能と高可用性を実現します。また、Large Fileサポートにより、2GB以上の大規模ファイル取扱いが可能となり、 LVM(Large Volume Manager)により、柔軟なディスクボリューム管理が可能となります。さらに、Raw I/Oのサポートにより、 データベース使用時の信頼性とパフォーマンスを大幅に向上しています。

また、「メンテナンスキット #2」では、昨年10月の同「メンテナンスキット #1」 配布以降に発見されたセキュリティホールに対応する修正を含みます。
さらに、Turbolinuxで稼動するグループウェアの最新バージョン体験版として、 サイボウズ社「サイボウズOffice4」およびネオジャパン社「iOffice V3」、 およびEC決済用にサイバーキャッシュ社「BuySmart Web」開発キットを提供します。

ターボリナックスでは、ビジネス用途に特化したサーバー・ソリューションを提供していくにあたり、 その根幹であるLinux OSのセキュリティ強化を積極的に推進すると同時に、ユーザーに対して充実したアフターサービス提供に注力しています。
Turbolinux Server 日本語版 6.1は、安全性の高いサーバー環境が標準で提供され、 目的に応じて最適なセキュリティ環境を構築するための各種ツールや、 eコマースに不可欠なデータ暗号化システムとしてRSA社の128ビットSSL(セキュアー・ソケット・ライブラリ) を使用したセキュアWebサーバーなどをバンドル提供し、安全なサーバーを 構築するために必要とされるセキュリティ対策機能を充実させた製品です。
そして、同製品のユーザーは、「セキュリティホール通知サービス」により緊急性の高いセキュリティホールへの対策を迅速に知ることができるほか、 製品発売後に発見された不具合やセキュリティホールを修正するための、 最新アップデートモジュールが収録されたメンテナンスキットを年4回定期的に無償で入手することにより、 効率的にサーバーをアップデートすることが可能となります。


【製品名】
Turbolinux Server 日本語版 6.1 メンテナンスキット #2

【発送開始日】
2001年2月14日(水)
※Turbolinux Server 日本語版 6.1登録ユーザーに無償で送付され、単体販売はありません。

【機能と特徴】
(1) kernel 2.4の主要機能を先取り
  安定版カーネルでありながら、次世代のカーネルである、kernel2.4の新機能をいち早く搭載。
  • 最大4Gの物理メモリサポート
  • ジャーナルファイルシステム(EXT3およびReiserFS)によりファイルシステムにおける高い性能と高可用性を実現
  • Large Fileサポートにより2Gバイト超のファイルの取扱いが可能
  • LVM(Logical Volume Manager)により柔軟なディスクボリューム管理が可能
  • Raw I/Oサポートにより、データベース使用時の信頼性とパフォーマンスを大幅にアップ
(2) Turbolinux Cluster Server 6用のアップデートモジュールを同梱
 Turbolinux Cluster Server 6でも最新カーネル2.2.18を使用可能

(3) セキュリティアップデート
 メンテナンスキット #1送付後に発見されたセキュリティホールに対応

(4) ソフトウェアアップデート
  • 8文字以上のロングパスワードに対応
  • rpm 3.0.6により、rpm 4.xのパッケージを操作可能
  • openssh 2.3.0p1
【バンドルしている商用アプリケーションおよび評価版】

サイボウズ Office4 シンプルで使いやすいWebグループウェア
ネオジャパン iOffice V3 iモードおよび各種PDA対応イントラネットWebグループウェア
サイバーキャッシュ BuySmart Web 電子商取引の自動決済サービス用開発キット

【サポート内容】
「メンテナンスキット #2」に関するサポートは行いません。

【FTP版】
「メンテナンスCD #2」に収録されているすべてのオープンソースソフトウェアは、 当社のFTPサイト ftp.turbolinux.co.jp より無償でダウンロードが可能です。

【推奨環境】
Turbolinux Server 日本語版 6.1の動作環境に準じます。


<報道関係者お問い合わせ先>
ターボリナックス ジャパン株式会社 TEL:03-5766-1660  FAX:03-5766-1661
広報グループ  pr@turbolinux.co.jp

<製品に関するお問い合わせ先>
ターボリナックス ジャパン株式会社 TEL:03-5766-1660  FAX:03-5766-1661
プロダクトマーケティンググループ 小玉 info@turbolinux.co.jp

※LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。その他記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
TurboLinuxは、Turbolinuxに変更になりました。