*XML:Extensible markup language
インターネット技術の標準化団体W3Cが1998年2月に基本仕様を策定し、標準化を進めるインターネットに対応した構造化文
書の記述言語。HTMLの仕様を基に、文書作成用のSGMLが持つ拡張機能を取り入れた。XMLの活用分野として最も期待が大き
いのは、企業間電子商取引(B to B)の領域。複数の企業が定義情報を共有することで、XMLで記述したデータを業務システムに
自動的に取り込んで再利用できるようになると期待されている。
*XSLT:Extensible Stylesheet Language Transformations
XML文書を表示するためのレイアウトを記述するための仕様
*EDI:Electronic data interchange
ネットワークを介して電子データを交換すること
■FleXML for Turbolinux製品概要
| ● 開発・発売元 |
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蝶理情報システム株式会社 |
| ● 販売経路 |
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TurboLINKSパートナー(ターボリナックスパートナー)
蝶理情報システム取引先
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| ● 発売日(予定) |
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2001年7月 |
| ● 価格(予定) |
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100,000円(税別) |
| ● 動作環境OS |
: |
Turbolinux Server 日本語版 6.1
※マッピングツールはWindows環境(Windows 95/98/Me/NT/2000) |
■FleXML for Turbolinuxの主な機能
● 変換機能
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フォーマット変換 |
固定長 ←→ XML
CSV ←→ XML
固定長 ←→ CSV
CSV ←→ CSV
XML ←→ XML ※XSLTプロセッサによる変換
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| 文字コード変換 |
ホストコード(IBM、富士通、日立) ←→ シフトJIS
ホストコード(IBM、富士通、日立) ←→ EUC
ホストコード(IBM、富士通、日立) ←→ UTF-8
シフトJIS/EUC ←→ UTF-8
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| データ形式変換 |
パック10進数 ←→ 文字10進数
数値桁区切り付加・削除
符号付加・削除
日付データ編集
テーブル参照によるデータ変換
ユーザ定義文字の出力
各種関数呼び出し
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● データ変換マッピングツール
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変換前の形式(入力)と変換後の形式(出力)とを関連付けるツールです。
DTD(Document Type Difinition:文書型定義)は、入力データマッピング情報として、そのまま読み込み可能です。
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<報道関係者お問合せ>
蝶理情報システム株式会社
TEL:03-5287-7130 FAX:03-5287-7131
システム営業本部 プロダクト・マーケティング部
田中、岡本 sales.sysei@cjs.co.jp
ターボリナックス ジャパン株式会社
TEL:03-5766-1660 FAX:03-5766-1661
広報グループ pr@turbolinux.co.jp
Linuxは、Linus Torvalds氏の商標です。
その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。