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| *News Release |
| 2000.09.20 |
ロート製薬の社内メールサーバーと会員向けメールサーバーシステムで
Turbolinux Serverが本格稼動開始
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ターボリナックス ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:小島國照、以下ターボリナックス) は、
ロート製薬株式会社の新しい会員向けメールサーバーシステム、ならびに社内メールサーバーシステムとして、Turbolinux Serverが採用され、本格稼動開始したことを発表いたしました。
SI(システム・インテグレーター)は、株式会社イージーネット(本社:大阪市浪速区、代表取締役:和田俊弘氏)が担当しました。
ロート製薬では、顧客向け会員制サービスである「ロートくらぶ」を運営しており、顧客サービスとして、新製品案内や、プレゼントキャンペーン、アンケート/モニター応募など各種企画の情報を提供するメール(同時に約10万通)を定期的に送信するため、1.5Mbpsの専用線導入。同時に、約650名の全社員が使用する社内メールシステムを含めて、メールサーバーシステムをアップグレードし、信頼性とセキュリティに優れたTurbolinux Serverにより新システムを構築しました。
新システムでは、ファイアーウォール内で、インターネットから特定のアクセスのみを許可するプライベートセグメントエリアにメールリレーサーバーを設置し、同リレーサーバーが、外部から受け取ったメールを、インターネットからは全く見えない内部のメールサーバーに中継することで、メールサーバーへの不正進入をシャットアウトし、セキュリティを強化しています。内部からのメール送出も、同様の仕組みで、メールリレーサーバーを経由して行われます。
さらに、メールリレーサーバーならびに、内部メールサーバーともに、メインサーバーの他にバックアップサーバーを設置して二重化。定期的にメインサーバーのデータをコピーしているので、メインサーバー障害発生時には、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。
→システム概念図はこちら
メールリレーサーバーおよび内部メールサーバーともに、メインサーバーはコンパック製ProLiant800とTurbolinux Server、バックアップサーバーは、DELL Precision210とTurbolinux Serverが採用されました。Turbolinux Serverは、安定性とセキュリティを強化したサーバー専用OSの最新版で、新しいコンセプトで構築されたロート製薬のメールシステムの信頼性とセキュリティを一層強化しています。
ロート製薬では、特定ベンダーにシステムの構築・運用を全て任せるのではなく、自社でノウハウを蓄積しながら運用していく方針から、Linuxでのシステム構築を決定。そのために最も重要視されるのがサポートであることから、SIベンダーであるイージーネット社ならびに、同社をバックアップするターボリナックスのサポート力が高く評価され、今回の導入となりました。
<報道関係者お問合せ>
株式会社イージーネット
TEL:06-6636-8088 FAX: 06-6649-7583
http://www.eni.co.jp/
システムビジネス事業部営業課
担当:高田智之氏 biz@eni.co.jp
ターボリナックス ジャパン株式会社
TEL:03-5766-1660 FAX:03-5766-1661
東京都渋谷区渋谷3-3-5
広報グループ 山本、上田、水川 pr@turbolinux.co.jp
LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。
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