米国サンフランシスコ発、2000年10月30日-高性能Linux OSの開発を手がける米ターボリナックス社(Turbolinux, Inc. 本社:カリフォルニア州、以下ターボリナックス)は、普通株式の新規公開登録届出書を証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に提出したことを発表いたしました。
全株式は、ターボリナックスにより売り出される予定です。
Deutsche Banc Alex. Brownが引受けの主幹事を、またDain Rauscher Wessels、SG Cowen、ならびにWR Hambrecht and Co.が共同幹事を担当します。
ターボリナックスは、サンフランシスコ近郊に本社を置き、海外拠点は世界各地に及んでいます。
ターボリナックスは、ワークステーション用、サーバー用、ならびにコンピューティングトラフィック管理や分散コンピューティングのためのクラスタリングソリューション用に、信頼性、可用性、ならびに拡張性の高いOS(オペレーティングシステム)など、インターネットならびにエンタープライズコンピューティングのインフラストラクチャ向けに、Linuxベースのソフトウェアソリューションを開発しています。
普通株上場に関する登録届出書は証券取引委員会に提出されましたが、まだ効力はありません。登録届出書の発効以前に当該株式を販売すること、あるいは購入のオファーを受け入れることはできません。
本プレスリリースは売買を勧誘するものではありません。
また、登録あるいは資格審査に先立つこうしたオファー、勧誘または販売が証券法に抵触する州においては、当該証券の販売はいかなるものも行ってはなりません。
<今回の募集に関する仮目論見書をご希望の場合のコンタクト先>
Deutsche Banc Alex. Brown at Syndicate Department
31 West 52nd Street, New York, New York 10006.
Attn. : Prospectus Department, (212) 250-2500.
<ターボリナックスについて>
1992年に創立されたTurbolinux, Inc.は、インテル、Alpha、PowerPCなどのプラットフォームに対応するワークステーション用およびサーバー用Linux OS製品を提供。日米中を開発の三大拠点とし、日本語や中国語などの「ダブル・バイト文字セット」圏のために開発されたLinuxに定評があり、Linuxの国際化におけるリーダーであると同時に、日本をはじめとするアジア市場で最も普及しているディストリビューションです。また、北米にハイエンドシステムの研究開発拠点としてTurboLabs(ターボ・ラボ)を擁し、Linuxによるクラスタリングソリューションのリーディングカンパニーでもあります。ターボリナックス ジャパンは、ビジネス市場での本格的なLinux導入を促進するため、パートナー企業との広範なアライアンスを推進。日本のLinux普及と技術レベル向上に貢献するべく各種認定制度も実施しています。
<報道関係者お問い合わせ先>
ターボリナックス ジャパン株式会社
東京都渋谷区渋谷3-3-5
TEL:03-5766-1660 FAX:03-5766-1661
広報グループ 山本、上田、水川
pr@turbolinux.co.jp
以上
※10月よりTurbolinuxはロゴマークが変わりました。
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