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ニュースリリース
*News Release
2000.05.31
個人からハイエンド向けまで技術サポート体制を拡充
24時間・365日対応など、メニュー多彩な「TurboSupport」を提供開始
ターボリナックス ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:小島國照)は、新しい技術サポートプログラム「TurboSupport」を6月7日より提供開始いたします。

同プログラムには、クライアントサーバー向け「TurboSupport CSパック」と、エンタープライズ向け「TurboSupport EPパック」があり、個人ユーザーならびにSOHOユーザーから、大規模企業ユーザーまでを対象とし、それぞれのニーズや技術レベル、予算に応じて豊富なメニューから選択することが可能です。
TurboSupportは、ターボリナックスが業務提携している認定サポートセンターより提供され、ターボリナックスのテクニカルスタッフが完全バックアップすることにより、クオリティの高いサポートサービスを提供いたします。
また、今回のサポート体制拡充にあたり、ミッションクリティカルな業務環境下で昼夜を問わず発生するニーズにも24時間対応可能なサポート体制が整い、障害発生時の被害を最小限に抑えるための迅速かつきめ細かな技術サポートを可能にしました。
業務アプリケーションサーバーとしてのLinux導入が拡大する昨今、必要な時に適切な技術サポートが受けられることで、ユーザーは安心してTurboLinuxの導入・運用ができるようになります。ターボリナックスでは今後もサポート体制をさらに強化し、日本におけるLinux環境整備のリーダーシップをとっていく方針です。


●TurboSupportには以下の2種類があります。

TurboSupport CSパック: 個人ユーザー、ならびに中小規模から大規模な企業レベルのシステムまで、 TurboLinuxのデスクトップならびにサーバー製品ユーザーに対して提供される 技術サポートパックです。
TurboSupport EPパック: 高可用性ならびにハイパフォーマンスコンピューティングが求められる ハイエンド環境もカバーする、TurboCluster Serverをはじめ、 大規模クラスター製品に対して提供される技術サポートパックです。

●TurboSupportの内容は、「TurboSupport CSパック」「TurboSupport EPパック」共に「インシデント・タイプ」と「スタンディング・タイプ」に分かれています。

インシデント・タイプ: パーコール制を採用することにより、 個人ユーザーをはじめとする小規模システムユーザーにとっても購入しやすい 価格体系を導入しています。 万一の障害時にシステム復旧をサポートするメニューのほか、 製品の機能設定に関する質問のみに対応する「ライトタイプ」があり、 目的に応じて最適なメニューを選択可能です。
スタンディング・タイプ: 企業に導入されている1システムからエンタープライズクラスの 大規模システムを対象に、年間を通じて提供されるテクニカル・ ソリューション・サービスです。 インストールやアップグレード、各サーバー設定、 システム運用中の障害など諸問題をいち早く解決へ導くため、 専門スタッフがサポートし、 契約期間中何回でもサービスを受けることができます。 またニーズに合わせて、24時間サポートを含め、 サポート時間帯を選択することが可能で、 特にミッションクリティカルな業務アプリケーションや、 営業時間終了後に行うシステムメンテナンス時に発生する万一の障害や、 諸問題に迅速に対応可能です。





本件に関するお問い合わせ先
ターボリナックス ジャパン株式会社
広報グループ 山本、上田、水川
TEL:03-5766-1660 FAX:03-5766-1661
pr@turbolinux.co.jp


サポートに関するお問い合わせ先
ターボリナックス ジャパン株式会社
カスタマーサポートグループ 男澤(おとこざわ)
TEL:03-5766-1660 FAX:03-5766-1661
supp_info@turbolinux.co.jp


LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。 TurboLinuxはターボリナックス社の登録商標です。 その他記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。






「TurboSupport CSパック」

TurboLinuxのクライアントならびにサーバー製品のユーザーを対象とした技術サポートパックです。

■対象製品: TurboLinux 日本語版 3.0/4.0/4.5、TurboLinux PRO 日本語版 4.2、
TurboLinux Workstation 日本語版 6.0、 TurboLinux Server 日本語版6.0/SOHO Edition、
TurboLinux Server 日本語版 6.1(6/16以降対応予定)

■サポート料金
インシデント・タイプ 50,000円〜(税別)


サポート時間 対応期間・件数 担当窓口 対応システム 価格
ターボ・インシデント3 CS ライト 9:00-17:00(土日祝・休) 1年間・3件まで 1名 1システム ¥50,000

他にも、万一の障害発生時にシステムの復旧をサポートする「ターボ・インシデントCS」と、10インシデントまでサポートする「ターボ・インシデント10 CS」を用意しています。

スタンディング・タイプ400,000円〜(税別)


サポート時間 対応期間・件数 担当窓口 対応システム 価格
ターボ・スタンディング・サポートCS 9:00-17:00(土日祝・休) 1年間・無制限 2名 1システム ¥400,000
ターボ・スタンディング・サポートCS追加 9:00-17:00(土日祝・休) 1年間・無制限 1システム毎 ¥150,000



「TurboSupport EPパック」

HA(高可用性)やHPC(高速性能)が求められるTurboLinuxハイエンド製品を対象とした技術サポートパックです。

■対象製品:TurboCluster Server、enFuzion(発売後対応製品)

■サポート料金
インシデント・タイプ 120,000円〜


サポート時間 対応期間・件数 担当窓口 対応システム 価格
ターボ・インシデント3 EP ライト 9:00-17:00(土日祝・休) 1年間・3件まで 1名 1システム ¥120,000

他にも、万一の障害発生時にシステムの復旧をサポートする「ターボ・インシデントEP」と、10インシデントまでサポートする「ターボ・インシデント10 EP」を用意しています。

スタンディング・タイプ 800,000円〜


サポート時間 対応期間・件数 担当窓口 対応システム 価格
ターボ・スタンディング・ベーシック・ EP 9:00-17:00(土日祝・休) 1年間・無制限 2名 2システム ¥800,000
ターボ・スタンディング・ベーシック・ EP 追加 9:00-17:00(土日祝・休) 1年間・無制限 1システム毎 ¥200,000



※TurboSupprt CS /EP共に、スタンディングタイプには特典として、無償アップグレード、ベータプログラムへの参加、Webによる技術情報の取得、フリーダイヤルの利用、特別セミナーへの無料参加があります。

さらに以上の特典に、メールによるウィークリーレポートの送信を付加した1サイト対応件数無制限の「ターボ・エクステンデッド・サポート」、システム運用に関するレビュー・ミーティング、問い合わせの優先処理を行う24時間365日1サイト対応件数無制限の「ターボ・アドバンスド・サポート」などもあります。

※以下オプションもご用意しています。(スタンディングタイプのみ:有償)
●リモート接続サポートサービス●ユーザー担当窓口の追加●トータルソリューションサービス●オンサイト・サポート・サービス●アライアンス・サポート・サービス 以上