ターボリナックス ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:小島國照、以下ターボリナックス)は、富士通株式会社と、製品のインストール代行サービス、サポートならびに教育に関して包括提携したことを発表いたしました。
これにより、富士通は、同社のIA(Intel Architecture)サーバー「PRIMERGY」(プライマジー)に、ターボリナックスのサーバー専用OSの最新バージョンである「Turbolinux Server 日本語版 6.1」をサポート対象とし、「PRIMERGY Linuxサービスバンドルタイプ」として販売開始すると共に、同OSの「インストール代行サービス」を提供します。
また、今回の包括契約により、富士通が、SI(システムインテグレーション)、サポート、ならびに教育などのLinux関連ビジネスを推進するに当たり、ターボリナックスは、富士通に対して技術サポートを行うことになります。
富士通では、サーバー市場における急激なLinuxニーズの高まりに対応して、同社サーバー製品ラインでのLinux対応モデルを拡充するとともに、各種サービス商品を提供しています。
また、富士通のLinuxビジネスを推進するための専門組織として「Fujitsu Linux Center」を設置して、ユーザーのシステム構築に関する質問への対応、ディストリビューター、ISV/IHVとの協業などを推進しています。
ターボリナックスでは、Turbolinuxでのアプリケーション移植ならびに新規開発をサポートするマイグレーションサポートセンターの開設、24時間365日のニーズにも対応可能なサポートメニューの充実など、ハードウェアベンダーならびにSI企業への支援体制を充実させています。
今回のターボリナックスとの包括提携により、富士通ならびに富士通関連企業各社は、Linux関連サービスを一層強化することになります。
<報道関係者お問合せ>
ターボリナックス ジャパン株式会社
広報グループ 山本、上田、水川
TEL:03-5766-1660 FAX:03-5766-1661
pr@turbolinux.co.jp
LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。
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