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ニュースリリース
*News Release
株式会社パソナソフトバンク
日本タイムシェア株式会社
ターボリナックス ジャパン株式会社
2000.07.06
パソナソフトバンク、日本タイムシェア、
ターボリナックス ジャパン社が
Linuxエンジニア資格Turbo-CE技術者の育成に関して
共同マーケティングプログラム開始
Linux市場が本格的に急拡大される中、Linuxエンジニア、しかもビジネスシーンで、通用する技術者が不足しています。
株式会社パソナソフトバンク(以下パソナソフトバンク)、日本タイムシェア株式会社(以下日本タイムシェア)、ターボリナックス ジャパン株式会社(以下ターボリナックス ジャパン)は、このたびLinux技術者の育成プログラムを始動させました。

3社の協同マーケティングにより、今年度、Turbolinuxエンジニア(Turbo-CE有資格者)を100名育成し、企業に提供し、Linuxソリューションビジネスを拡大する予定です。

本ビジネスにおいて、パソナソフトバンクはLinuxエンジニアとしての素養のある登録スタッフを募集し、研修支援(受講費補助)をし、育成されたTurbolinuxエンジニアを多くの企業へ派遣していきます。募集スタッフに対して素養・基本スキル等のチェックを実施し、選抜されたエンジニアに対して受講費用の補助(特待生は全額、奨学生は半額)を実施します。日本タイムシェアは、ターボリナックス ジャパンの認定教育センターとして、今回のプロジェクトにおいて、研修コースを提供し、教育および技術支援を実施します。ターボリナックス ジャパンは、Turbolinuxの最新情報の提供等、各種マーケティング支援を実施します。

Linuxはオープンソースを特徴とし、安定性・信頼性・コストパーフォーマンスの高さからサーバー用OS(オペレーティングシステム)として非常に注目を浴びています。技術的にもクラスタ機能やインターネット・セキュリティ・プロトコルSSLのサポート等により、EC等のビジネス・サーバー用途の拡大が予想されます。

今回の共同マーケティングにより、多くの優秀なLinuxエンジニアをビジネスシーンに提供し、ビジネスソリューションにおけるLinuxの適用が更に活性化される事となります。


【会社概要】
◆ 株式会社パソナソフトバンク
パソナソフトバンクは1980年設立の人材総合サービス会社です。中核事業の人材派遣は、男性64,000名 女性68,000名の登録スタッフを有し、IT・金融・バイリンガルの3つの分野に特化した人材サービスを提供しています。また、正社員を紹介する人材紹介事業、カスタマーサービスセンターや事務センターの業務請負・営業、販売代行などのアウトソーシング事業についても豊富な人材提供力・マネジメントノウハウをもって推進しています。1999年6月には一般人材派遣を主たる事業とする会社としてはじめての、株式店頭公開会社となりました。2000年3月期の売り上げは198億円、全国25拠点にて営業を展開しています。

◆日本タイムシェア株式会社
日本タイムシェアは創立昭和43年のシステムインテグレータです。官公庁、製造業ならびに流通・サービス業の顧客を多数持ち、平成12年3月期は売り上げ123億円となっています。
また、平成10年から、MKCスタットのグループ企業となり、ビジネスフィールドを広げています。Linuxビジネスに関しては、Linuxサーバー市場の当初よりターボリナックス ジャパン社と提携し、ソリューションビジネスやサポートビジネス、更には教育センターとして活動してまいりました。日本タイムシェアは、デジタル的な技術力以上に、アナログ的な業務ノウハウ、更にはプロジェクトマネージメントが大変強力なシステムインテグレータであり、今後の基幹系、情報系、EC系の融合が期待されるIT業界において、重要なポジショニングを握っています。
今後も、ソリューションの提供を使命として、Linuxを活用していきます。

◆ターボリナックス ジャパン株式会社
1992年に創立されたターボリナックス(Turbolinux, Inc. 本社:カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界でもっとも成長著しいLinux開発販売会社として、BEA、Compaq、Dell、Intel、Oracle、富士通サポート&サービス、NEC、Novell、SCO、東芝など、20社を超える世界的なコンピュータ会社から出資を受けています。日米中を三大拠点とし、日本語や中国語などの「ダブル・バイト文字セット」圏のために開発されたLinuxを提供。"Linuxの国際化"におけるリーダーでもあり、ヨーロッパ、オーストラリア、南米へと積極的に販売拠点を拡充しています。ターボリナックスでは、デスクトップ用、サーバー用、ならびにクラスタ用と、充実した製品群を提供しており、エンタープライズクラスからエントリークラスまで幅広いニーズに対応しています。ターボリナックス ジャパン(株)は、日本のLinux普及と技術レベル向上に貢献するために各種認定制度を新設、ビジネス市場での本格的なLinux導入を促進するためパートナー企業との広範なアライアンスを推進しています。


【エンドース】
「IT関連の人材派遣を中核事業とする当社にとって、これから急速に普及していくと予想されるLinux技術者の養成・確保は急務であります。今回の日本タイムシェア社及びターボリナックスジャパン社との協業により、Linux技術者の人材派遣・人材紹介事業におけるトップブランドになり得ると確信しております。」
(株式会社パソナソフトバンク 代表取締役社長 江口 隆)

「今回発表の人材育成プログラムは、Linuxソリューションの障害となっているビジネスシーンにおける人材不足の解消を狙うものです。人材派遣のトップランナーであるパソナソフトバンク社及びLinuxディストリビューションの日本市場のトップランナーであるターボリナックス ジャパン社とパートナーシップを組んだ事により、ソリューション向け人材の市場への供給をお約束いたします。」
(日本タイムシェア株式会社 代表取締役社長 齋藤 實)

「ハイクオリティ―な人材サービスを提供されているパソナソフトバンク社と、Turbolinuxの教育、SIビジネスにおいて強力なパートナーである日本タイムシェア社との提携を心から歓迎いたします。今回のプロジェクトにより、Linux技術者育成に拍車がかかり、日本全体のLinux技術力の向上につながると確信しております。」
(ターボリナックス ジャパン株式会社 社長 小島國照)


以上