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ニュースリリース
*ご参考資料
2000.08.01
米ターボリナックス社、Turbolinux DataServer with IBM DB2
UniversalDatabaseを発表
世界で認められたデータベースソリューションが
Turbolinuxオペレーティングシステムに統合されてエンタープライズ市場に向けて新登場
米国サンフランシスコ発、2000年7月31日--高性能Linux OSの開発を手がける米ターボリナックス社(Turbolinux, Inc. 本社:カリフォルニア州、以下ターボリナックス)は本日、Turbolinux DataServer with IBM DB2 Universal Databaseを発表いたしました。この製品は、Linuxでは業界で初めてIBM DB2が統合された商用、エンタープライズ市場向け提供となります。

Turbolinux DataServer with IBM DB2 Universal Databaseは、最適の機能を備えたバックエンドサーバーを構築するために、TurbolinuxオペレーティングシステムにIBMのDB2データベースが統合されたもので、DB2のパワーとスピード、Turbolinuxの高いパフォーマンスと鉄壁のセキュリティーが同時に提供されます。DB2 Universal Databaseは業界初のマルチメディア、Web対応の堅牢なリレーショナルデータベース管理システムで、大企業から中小企業まであらゆるニーズにフレキシブルに適応いたします。

ターボリナックスのPresident兼CEOのポール・トーマスは、「データベースはe-Businessを支えるエンジンです。業界を代表するIBMのDB2 Universal Databaseソリューションを当社のオペレーティングシステムに統合することにより、Business-to-BusinessやBusiness-to-Consumerなどのe-Businessインフラストラクチャーを提供する方々にとって、安価で信頼性の高い製品を提供できることをうれしく思います」と述べています。

IBMソフトウェアのLinux Solutions Marketing部長、スコット・ハンディー氏は、「今日の新しい経済システムの中で生き延びるためには"情報へのアクセス能力"は、欠くことができない能力です。刻一刻と変化するダイナミックなWebなどでの情報の入手はとくに重要です。そのようなことから私どもIBMは、お客様がWebなどから抽出する膨大な情報を扱う上で最適なツールを提供すべくターボリナックス社と密に協力し合い、数々の賞を受賞しているDB2 Universal DatabaseとTurbolinuxの統合に力を注ぎました。このたびのアナウンスメントにより、IBMとTurbolinuxが今後もパートナーとしてハードウェア、ソフトウェアのみならず、エンタープライズ規模から中小規模のビジネスに対してLinuxサービスを提供していくことが再度強調されたことになります」と述べています。

Turbolinux DataServer with IBM DB2 Universal Databaseは信頼性と可用性を高めるように配慮されており、IBM DB2 Universal Database Workgroupエディションの5ユーザーライセンスを含んでいます。TurbolinuxオペレーティングシステムはIBMのDB2のパフォーマンスを最大限に引き出すために最適化されています。特徴としては、4GBのRAMに対応し、RAW I/Oデバイスや統合JAVA Runtime Environmentをサポートするようにチューニングされています。

<動作環境>
Intel x86 architecture CPU and above, including Intel, AMD and Cyrix models.
VGA-compatible display adapter.
128MB RAM (256MB recommended).
1GB hard-disk space (SCSI recommended).
CD-ROM drive
Network adapter
TCP/IP network

以上