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ニュースリリース
*News Release
2000.04.20
ターボリナックス ジャパン、ヴァル研究所と業務提携
Linux対応「駅すぱあと・イントラネット版」の発売に向けて協力
体験版を「Turbolinux」製品に同梱
ターボリナックス ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:小島國照) は、株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区 代表取締役:鈴木和夫)と、 技術開発ならびにソフトウェアの同梱に関しての業務提携を発表しました。 ヴァル研究所では、ターボリナックス ジャパンの技術協力を得て、主力製品で ある路線・運賃早わかりソフト「駅すぱあと」のLinux対応版として「駅すぱあ と・イントラネット版(Linux)」の開発に着手しており、5月11日、12日に東京 ビックサイトで開催される「LinuxWorld Expo」においてターボリナックスのブ ース内で参考出展した後、6月中に発売開始する予定です。また、7月以降に出荷 されるTurbolinux全製品に「駅すぱあと・イントラネット版(Linux)」の体験 版がバンドルされる予定です。

ヴァル研究所の主力製品である路線・運賃早わかりソフト「駅すぱあと・イント ラネット版」は、多数の導入実績がありますが、サーバーOS(オペレーティング システム)としてのLinux導入促進に伴い、かねてからLinux版へのニーズが高ま っていました。
「駅すぱあと・イントラネット版(Linux)」は、パフォーマンスと安定性が高 く、業務アプリケーションサーバー用LinuxOSとして導入実績の高いTurbolinux Serverのみの対応を予定しています。ヴァル研究所では「駅すぱあと・イントラ ネット版(Linux)」については、購入ライセンス体系を変更し、購入しやすい クライアント数の価格体系も設ける予定です。これにより、Linuxによるイント ラネット環境構築を計画しているユーザーへの導入促進を期待しています。 また、ヴァル研究所では、同社が運営するユーザー専用サイト「駅前広場」に、 負荷分散機能やフェイルオーバー機能を持つクラスタリングソフトウェア 「TurboCluster Server」を新たに導入し、可用性を高め、性能を向上させるこ とにより、大規模アクセスに対応可能なサーバー環境を構築する計画です。

ターボリナックス ジャパンでは、Linuxビジネスを展開するパートナー企業向け の「TurboLINKS」(ターボ・リンクス)プログラムを推進しており、技術開発、 販売、サポート、教育などにおいて、各企業との連携を強化しています。ヴァル 研究所は、TurboLINKSテクノロジーパートナーとなり、急増しているLinux市場 への対応を実現していく計画です。 また、ターボリナックス ジャパンでは、ビジネス市場でのTurbolinux導入を促 進するために、対応アプリケーションや開発ツールおよびその体験版ソフトウェ アなどを収録した「TurbolinuxソリューションガイドCD」を同社の全製品にバン ドルしています。「駅すぱあと・イントラネット版(Linux)」の体験版は、同 CD-ROMに収録されてTurbolinux製品と共に出荷されます。

■「駅すぱあと・イントラネット版(Linux)」動作環境
ハードウェア Turbolinux Server日本語版 6.0以上が動作するマシン(Pentium 200Mhz以上推奨)
メモリー 64MB以上
ディスク容量 200MB以上の空容量
クライアント環境 Netscape Communicator 4.0以降、Microsoft IE 3.02以降

■TurboLINKS(ターボ・リンクス)について
パートナー向けサポートプログラム「TurboLINKS」では、パートナー企業の Linux戦略に合わせて、最適なバックエンドサポートを提供するために、各企業 が自由にプログラムを選択できます。

・ 認定SIパートナー・プログラム (SIビジネス向け)
・ リテールパートナー・プログラム (店舗・通販ビジネス向け)
・ オーソライズド・サポートセンター・プログラム (サポートビジネス向け)
・ テクノロジーパートナー・プログラム (ISV / IHVなどのソリューションビジネス向け)
・ バンドリングパートナー・プログラム (プレインストール、バンドルビジネス向け)
・ オフィシャル・エデュケーションセンター・プログラム(教育ビジネス向け)


<ヴァル研究所について>
1976年7月、ユーザーフレンドリーなソフトの開発を目指し株式会社ヴァル研究 所を設立しました。データ処理ソフト分野では、1984年より「ぱぴるす」、「フ ァラオ」、「ナイル」、「ナイル for Windows」を順次発売し現在に至ります。 予測ソフト分野では、1996年に来店客数予測システム「客ごころ」、1998年に単 品需要予測システム「品ごころ」を発売。本年に入りそれらを応用した「食材所 要量計算システム」を発売しています。経路探索ソフト分野では、1986年に「首 都圏電車網最短経路案内システム」を渋谷駅にて初公開した後、順次「駅すぱあ と首都圏版」(1988年)、「駅すぱあと首都圏版 for Windows」(1992年)、 「駅すぱあと全国版」(1993年)、「駅すぱあと全国版 for Windows」(1994 年)、CD-ROMコンテンツ「駅すぱあと・途中下車シリーズ」(1997年)、「駅す ぱあと・イントラネット版」(1999年)を発売してきました。1999年にはPHS および携帯電話での経路探索サービスを開始。同年、ユーザー専用サイト「駅前 広場」を開設しました。1995年より昨年まで日経BP社の「読者が選ぶパソコン・ ベスト・ソフト」を5年連続で受賞しています。ヴァル研究所のインターネット ホームページは〈http://www.val.co.jp〉です。

<ターボリナックスについて>
1992年に創立されたターボリナックス社は、 世界中で最も成長著しいLinuxカンパニーとして、 BEA、Compaq、Dell、Intel、富士通サポート&サービス、NEC、Novell、SCO、東芝など、 20社を超える世界的なコンピューター会社から出資を受けています。 Linux上でのクラスタリング・ソリューション・ソフトウェアを提供し、 Linuxの国際化におけるリーダーでもあるターボリナックスのハイパフォーマンス Linux製品は、 一般ユーザーおよびビジネスユーザーの両方を視野に入れて開発されています。 また、インテル、Alpha、PowerPC のプラットホームに対応するワークステーション用およびサーバー用製品を提供し、 IBM、Hewlett Packard、SCOなどによってグローバルにサポートされています。 本社はサンフランシスコにあり、 アジア・太平洋地区は東京、北京、シドニー、ブエノスアイレス(Argentina)、 ヨーロッパ地区はハンブルグ(Germany)、プリマス(UK)、 クラニィ(Slovenia)に拠点を持っています。 ターボリナックスのインターネットホームページは 〈www.turbolinux.com〉、 日本語は 〈www.turbolinux.co.jp〉、 中国語は〈www.turbolinux.com.cn〉 です。

以上


<報道関係者からのお問い合わせ先>

ターボリナックス ジャパン株式会社

広報グループ 山本、上田、水川 TEL:03-5766-1660 FAX:03-5766-1661
pr@turbolinux.co.jp

株式会社ヴァル研究所

広報室 岡村隆 TEL:03-5373-3500 FAX:03-5373-3501
pr_office@val.co.jp


<製品に関するお問い合わせ先>
株式会社ヴァル研究所

Webビジネス開発プロジェクト 中島 TEL:03-5373-3506 FAX:03-5373-3510
nakajima@val.co.jp


LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。
Turbolinuxはターボリナックス社の登録商標です。
駅すぱあとは株式会社ヴァル研究所の登録商標です。
その他、記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。